センド国際宣教団 = センド国際

住所MAP〒359-0023
埼玉県 所沢市 東所沢和田2-4-12
ジャンル教団
TEL04-2945-9077
FAX04-2945-9080
創立1954年
特色(1)聖書は聖にして、無比なる霊感によって記された神の言葉であることを信ずる。(2)神は唯一にして、父と子と聖霊の三人格に於いて永遠に存することを信ずる。(3)我等の主イエス・キリストの神性を信ずる。(4)凡ての人には聖霊による新生が絶対に必要であることを信ずる。(5)聖霊は現在も働き給うことを信ずる。(6)死後、信者も不信者も復活することを信ずる。死後の審判の後、信者は永遠の生命にあずかり、不信者は第二の死に定められる。(7)教会は此の世に於いて、キリストに関し証人となる救われた者の団体である。
第二次世界大戦の終わり頃、マニラ駐屯米軍の中に多くの熱心なクリスチャンがおり、伝道活動をしていたが、終戦とともにその一部が日本に移動し、マニラにおけると同様に孤児救済、神学教育など福音宣教を始めた。これらフィリピンと日本でそれぞれ別々に宣教に携わってきた者の代表16名が、帰米後の1947(昭和22年)年1月、デンバー市でFar Eastern Gospel Crusadeを設立し、P.アームストロングが初代理事長に選ばれた。在米の龝近祐、初野夫妻らが同年10月、宣教師として初めて来日。翌1948年10月12日在日宣教師らはL.E.スウィートを議長とし、超教派の伝道機関として「極東福音十字軍」を発足させ活動を始めた。当初は伝道を主としたが、後には教会建設を目的とした。1950年には約30名の宣教師が加わり、当時の理事長スウィートの下に関東地方の山村へと伝道を開始し、新しく派遣されてくる宣教師の訓練の場として横浜にセンドセンターが建てられた。また1950年には龝近師が独立して「イエス福音教団」を結成し、58年には日本人信徒により「福音宣教協力会」が結成され、以来極東福音十字軍の宣教師は福音宣教協力会の働きを補助することとなった。1962年、福音宣教協力会は発展して「日本新約教団」が設立され、更に1992年発足の「日本福音キリスト教会連合」へと至っている。極東福音十字軍は「教会のない所には教会を設立し、教会がある所ではそれと協力して伝道する」をモットーとして、教会開拓の働きと同時に文書伝道、学生伝道、奥多摩バイブルキャンプなどの活動、およびクリスチャン・アカデミー・イン・ジャパン(CAJ)の設立のために力を注いできた。1982年に「センド国際宣教団」と改称した。また新しく東所沢にセンドセンターを建設し、1993年に移転した。
代表者・スタッフなど鈴木 ポール(理事長・代表役員)
ブルース・ハリス
WEBサイトhttp://www.send.org/

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