札幌キリスト召団 = 札幌キリスト召団

更新日:2024/02/19

住所MAP〒046-0013
北海道 余市郡余市町 豊丘町370-9 惠泉祈りの家
ジャンル教団
TEL0135-23-2857
創立1968年
特色 札幌キリスト召団は内村鑑三の流れを汲み、小池辰雄の信仰を受け継ぐ群れある。召団とはギリシャ語のエクレシアの訳で神に「召し出された人々」を意味する。 この群れの特質の第1は聖書を身読すること、すなわち生活実践を通して真理学ぶことである。観念的な聖書理解では、自己中心的を神中心に転換させることはできない。我を十字架に釘付けにして自我の殻を突き破り、無の心で聖霊に満たされた領域に突入して初めて神中心になる。 そこで第2の特質は聖霊のバプテスマを受けることを重要視することである。そのために、礼拝や密室での体当たり的な祈りを大切にしている。 聖霊に貫かれて生きる人には必ず自己犠牲の愛という聖霊の実がつき、やがてはキリストの似姿に化せられていきく。 第3の特質はキリストに結ばれた存在として、愛の実践奉仕をすることである。すなわち、「聖書」「祈り」「愛の実践」、以上の3点がこの群れの信仰の特徴である。
 創設者・水谷幹夫は、カトリック教会、浜松バプテスト教会で求道し、1968年10月30日正午、主の御声を聞き、聖書の神に従うことになった。翌年春、聖霊体験をし、以後、小池辰雄の群れに所属することになった。1982年6月26日小池辰雄の宣言により札幌キリスト召団が設立され、水谷が責任者に指名された。  同年12月21日、天より終末を啓示され、少年院、老人ホーム、精神障害者社会復帰施設で奉仕し、同時に高校教師と無教会的家庭集会を続けた。この頃より神の奇跡が続発した。1991年、札幌に信仰の拠点「祈りの家」が建ち、宗教法人となった。1988年に啓示によって洗礼と聖餐式の奥義を教えられ、教会化を推進していく途上、1995年、再び天の啓示によって「人生の波止場づくり」を指示された。翌年教職を辞して余市に10町歩の果樹園を入手し、信仰に基づく人生道場としての共同生活(惠泉塾)を始めるに至った。  爾来、20年間に1,000名以上の人々が塾生活の体験を通し、抱えていた問題の解決を得、神の鮮やかな御力を見せられている。共同生活の為の数々の建物が建ち、農園のほか、鶏や山羊を飼育している。 恵泉塾を卒業した人々の社会復帰の訓練の場として、株式会社ヴィタポートが2007年に設立された。農産加工品販売、木工場、パン工房、出版・デザイン、旅館経営、訪問看護、中国料理店、コーヒーショップ、終末期ケア施設、高齢者施設、留学の斡旋、キリスト教書店等といった事業所がある。 札幌キリスト召団の活動は北海道から沖縄まで広がり、各地で定期集会が持たれている。活動の様子は「壊れた私、元気になった」(マナ・ブックス刊)、「手渡そう、子どもに生きる力」、「命の泉を掘りあてる」、「聖翼の蔭」(以上キリスト新聞社刊)の著作やハーベストタイムやライフ・ラインのテレビ番組で伝えられ、大きな反響を呼んだ。
代表者・スタッフなど木下 肇(代表役員)
新谷 国義
WEBサイトhttp://www.keisenjyuku.com/

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